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千葉県銚子警察署長より感謝状

本日、共栄セキュリティーサービス(KSS)の社員である鈴木 耕治に対し、千葉県銚子警察署長より感謝状が贈られましたので、お知らせいたします。

警察署長からの感謝状は、警察活動への協力に対して贈られるもので、この度の感謝状は人命救助功労によるものです。

*前列左から松居銚子警察署長、弊社鈴木隊員、弊社社長、弊社矢口統轄


一人の命を救った、温かい説得

今回の感謝状は、鈴木隊員の冷静な行動と温かい説得により、一人の命が救われたことに対して贈られました。迅速な保護及び速やかな通報による人命救助行為は、松居銚子警察署長から「訓練していても中々冷静になれないもの。素晴らしい。」とお褒めの言葉をいただきました。


鈴木隊員インタビュー「本当に良かった」

――最初の声掛けは難しかったのではないか。

鈴木「さすがに何て声を掛けていいのか分からず、立ち止まってしまいました。とにかく優しく『どうしたの?』という感じで声を掛けました。突然大声で『どうしたんだ!』とやれば最悪の結果を招いてしまう可能性もあります。」


――よく説得できました。

鈴木「相手の声がよく聞こえなかったんですよ、相手はマスクをしていたので。なので『どこまでだったら近づいてもいい?』と聞いたら、『そこの線までだったら来ていいよ』と言われて、そこまで近づいて話すことができました。15分くらい話しましたかね。そうしたら『話を聞いてくれるなら戻ります』と言ってくれました。」


――対応が終わって何を思いましたか。

鈴木「戻ってきてくれて本当に良かった、の一言です。」


代表取締役社長 我妻文男のコメント

「鈴木さんの粘り強く温かい説得によって、一人の命が救われたことを大変うれしく思います。また、鈴木さんの勇気ある適切な行動が称えられることによって、まわりの隊員さん、そして全社員が刺激を受け、この仕事の誇りを高めていってくれることを期待しています。」

*弊社社長より鈴木隊員へ社内表彰及び記念品授与


今後も当社は、経営理念である「誠実かつ確実」な警備業務に取り組み、国民生活の安全・安心に貢献してまいります。

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震災孤児ら支援に協賛

共栄セキュリティーサービスは、3月12日付、福島民報(福島県)に掲載された広告企画「東日本大震災から12年特別企画 ふくしまの未来 子どもたちの未来」に協賛しました。 福島民報社は、協賛金の一部を福島民報教育福祉事業団を通じて東日本大震災による震災孤児らを支援するため寄付しました。 福島民報によると福島県出身者が経営する県外企業185社が協賛しており、当社代表取締役社長の我妻文男は福島県出身です。

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